


5歳でモダンバレエを習う。
マドリッドで3ヶ月間ホームステイ。
この時本格的にスペインに留学しようと決める。
詐欺に遭いお金を騙され、着いた日に無一文に
なる。目の前真っ暗…
日本語を教える代わりに部屋を借り、ここから
次々と新しい出会いに恵まれ、スペイン一色の生活が始まる。
本場のフラメンコを極めたいと願う私に、グロリアがセビージャへの留学を勧めてくれた。
帰国後、毎日スペインに戻ることだけを願って寂しい想いをしている時、母校麹町学園100周年祝賀会(赤坂プリンスホテル)にてフラメンコを披露できる機会を頂く。これも先生方の支えがあったからこそであり、初めて日本に帰って報われる思いだった。当日忙しい中駆けつけてくださった長嶺先生、池田先生にも心から感謝。
2008年 門前仲町に土屋乃予フラメンコスタジオ設立する。
4月 新宿芸術家協会主催「フレッシュコンサート」に出演。「Amor −光と影−」振付け:池田瑞臣 ギター:鈴木一義 コントラバス:豊田弘一池田瑞臣先生から初めてソロの作品で振り付けを頂きました。長い間、池田・長嶺コンビの舞台を0から作り上げる場に入れて、この作品を池田先生と作れたことで、今までの経験を一歩踏み出せた気がした。音楽で力を貸してくれたキンタ君・豊田さんありがとう。
5月 長嶺ヤス子後援会主催・ホテルイースト21東京にて『ヤス子とたのしいひとときを・・・』にて長嶺先生と踊ることができました。先生から稽古を付けていただいたものの、当日まで踊りの内容は決めずにぶっつけ本番。本番で初めて先生のスペイン時代を再現するという演出でシギリージャを踊り感無量の作品となりました。
6月 げんごろうプロデュース公演に出演。「幽霊殺人事件」「猫塚でありんす」銀座十字屋
初めて和服を着て踊りました。役はスペイン帰りのネコ好きな花魁。色気を出すのに苦労した・・・・・