09.7.9
韓国「SPAIN CLUB」オープニングパーティー出演。
09.5.17
札幌 長嶺ヤス子旭日賞受賞パーティに出演。
09.2.26
新宿芸術家協会主催「フレッシュコンサート」出演。
08.9.30
9/30〜10/30スペイン留学。
08.6.6,7
げんごろうプロデュース公演出演。「幽霊殺人事件」「猫塚でありんす」  銀座十字屋
08.5.11
長嶺ヤス子後援会主催コンサート出演。 ホテルイースト21
08.4.18
新宿芸術家協会主催「フレッシュコンサート」出演。
    「Amor −光と影−」 振付け:池田瑞臣   ギター:鈴木一義   コントラバス:豊田弘一
08.1.19
ノヴェンバー・イレブンス ライブ出演しました。
  
6月6,7日の件で・・・・  08.05.28
今までフラメンコを通して踊ることで自分を表現してきました。今回、げんごろうプロディース公演檸檬座の舞台で言葉と通して創る作品においらん役で出演します。言葉と通じて舞台に立つこと、振袖を着て踊ること、生まれながらにしてしたたかな女を演じることすべてが初めての経験です。一人の男を奪い合い女と戦うダンスシーンは特に熱が入りますが、言葉を口に出す大切さをこの舞台で実感して頂けたらうれしく思います。チケット申し込み土屋まで。

08.04.08
4月18日新宿芸術家協会公演「フレッシュコンサート」にて『AMOR−光と影ー』を池田瑞臣先生の振り付けで踊ります。作品の内容はダイアナ妃の一生、結婚・出産・別れ・死をテーマに女性の心の表現します。曲はElton John「your song」・フラメンコ曲「TARANTO」を合わせてギターQUINTA、コントラバス豊田弘一の演奏です。 その時その時で自分が踊りたいと思うものがあり、今回はすべてが自分に素直に踊れそうです。見所は・・・・ 作品を見てください。チケットは土屋まで

土屋乃予(つちやのぶよ)プロフィール

5歳でモダンバレエを習う。
18歳でフラメンコを始め上里ユミに師事。
20歳で長嶺ヤス子と出会い、弟子をとらない長嶺の付き人となる。うれしかったけど、仕事は猫の世話…
22歳から長嶺の紹介のもと岡田昌巳に師事。岡田昌臣舞踊団として活動。同時に池田瑞臣、和田寿子にモダンダンスを習う。
マドリッドで3ヶ月間ホームステイ。 この時本格的にスペインに留学しようと決める。
 
詐欺に遭いお金を騙され、着いた日に無一文に なる。目の前真っ暗… 日本語を教える代わりに部屋を借り、ここから 次々と新しい出会いに恵まれ、スペイン一色の生活が始まる。

食事は唯一日本人の友人たっちゃん宅でご馳走になっていた。屋上でのバーベキューは忘れられない思い出。たっちゃんありがとう。

フラメンコが習いたくてスタジオのまわりをウロウロとしていたら、たまたま通りかかったグロリア・マンデリックに拾ってもらう。言葉も踊りもできない私にスペイン舞踊を教え、ご飯も食べさせてくれた。

恩を返す意味でも、一時帰国の際、グロリアの振付けで彼女の恩師ピラール・ロペスを再現してクラシコエスパニョールをソロ舞台で踊る。
この時、舞台メイクの指導を長嶺から直接受ける。涙が止まらない程の感動だった。

本場のフラメンコを極めたいと願う私に、グロリアがセビージャへの留学を勧めてくれた。
長嶺のパートナー、アントニオ・デルガードとの練習の日々。アントニオとの練習がないときは、アリシア・マルケス、ロシオ・マルケス、ウルスラ・ロペスのもと、フラメンコを学ぶ。

雑誌でしか見たことのないアーティスト達と道ですれ違うことに感動していた。

夜は劇場やバルでフラメンコ三昧。睡眠不足でアントニオの練習に行くと怒られていたことを思い出す。
しかし彼なくして充実した練習の日々はあり得なかった。

週末はフラメンコと関係のない地元の友人達と過ごすことで、スペインの生きた文化や習慣などを肌で感じ、それが大きな財産となった。この時、洞窟での生活も体験する。

アントニオ・カベージョ主演「LA ZAPATERA PRODIGIOSA」で振り付けを担当。スペイン人の中に入って仕事ができたことを誇りに思った。

帰国後、毎日スペインに戻ることだけを願って寂しい想いをしている時、母校麹町学園100周年祝賀会(赤坂プリンスホテル)にてフラメンコを披露できる機会を頂く。これも先生方の支えがあったからこそであり、初めて日本に帰って報われる思いだった。当日忙しい中駆けつけてくださった長嶺先生、池田先生にも心から感謝。

韓国の友人スーニィ・オウの誘いで韓国でオープンクラスを開催。教えることの難しさと喜びを体験。

常に体型と体力に不安を感じていたが、杏文接骨院の初森先生の指導を受けてからは筋肉を強化し、怪我が減った。

日韓文化交流公演会に参加、池田先生の振り付けで舞台に出た。踊りはおてもやん。池田先生の振り付けは素の自分でいられる…ほんと不思議!!ジャンルの違う方達との交流はとても楽しいものだった。

2006年9月、銀座にて友人との初のリサイタル。本番2週間前から睡眠2時間という過酷なスケジュール。今思うと無謀な挑戦だった…。

2007年にも東京文化学園80周年総会アトラクションにて、フラメンコを披露。ノベンバーイレブンスやアルハンブラにも出演。
NHK文化センターの講師活動を始める。
2008年 門前仲町に土屋乃予フラメンコスタジオ設立する。

4月 新宿芸術家協会主催「フレッシュコンサート」に出演。「Amor −光と影−」振付け:池田瑞臣  ギター:鈴木一義  コントラバス:豊田弘一
池田瑞臣先生から初めてソロの作品で振り付けを頂きました。長い間、池田・長嶺コンビの舞台を0から作り上げる場に入れて、この作品を池田先生と作れたことで、今までの経験を一歩踏み出せた気がした。音楽で力を貸してくれたキンタ君・豊田さんありがとう。

5月 長嶺ヤス子後援会主催・ホテルイースト21東京にて『ヤス子とたのしいひとときを・・・』にて長嶺先生と踊ることができました。先生から稽古を付けていただいたものの、当日まで踊りの内容は決めずにぶっつけ本番。本番で初めて先生のスペイン時代を再現するという演出でシギリージャを踊り感無量の作品となりました。

6月 げんごろうプロデュース公演に出演。「幽霊殺人事件」「猫塚でありんす」銀座十字屋
初めて和服を着て踊りました。役はスペイン帰りのネコ好きな花魁。色気を出すのに苦労した・・・・・